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フリーウエイトゾーンは敷居が高い?初心者が気兼ねなく始める方法

執筆者の写真: Alldaygymのオーナー
Alldaygymのオーナー
12 時間前
読了時間: 4分
フリーウエイトゾーン

こんにちはAlldaygymオーナーです。

私もウエイトトレーニングをしますが、おそらく共用のジムのフリースペースって、ちょっと入りにくい雰囲気ありますよね。

実際そんなことはないのですが、”フリーウエイトゾーンの壁”を感じる方に、スムーズに参加する方法をお話しします。




■そもそも、誰でもWelcomeです

「なんか、ハアハア言ってるし、大きい人多いし、入りにくいです。」

ですねー。



フリーウエイトゾーンは比較的、経験が多かったり、しっかり筋肥大をしたい方が相対的に多いです。見た目もなんとなく強面っぽい感じもしますしね。

初心者や女性の方は特に気後れしますよね。



ただ経験上、フリーウエイトゾーンにいる人は実は優しい人が多いです。基本真面目にコツコツトレーニングする人種ですので、安心してください。

経験が無いからダメという意識も勿論ほとんどの方は持っていないと思います。私なんかは初心者の方が取り組んでいると嬉しくなりますしね。(きんとれ叔父さんの呼吸です)


 


■気軽に始めてくださいね

「とはいっても、見られたりするじゃないですか。」

これはですね。「初心者が来るところではないよ」という風に受け取られるかもしれませんが、大きな誤解です。



間違いなく2つの意味で見られています。

①やり方とか教えてあげたい(けど嫌がられるのでしませんよ)

②でも、危険になるようなことだけしないように見ておこう

です。

なので気にしないでください。そういう種族だと思えばよいです。


種族
種族


■フリーウエイトの良さ

「別にマシンでも良いけど、バーベルとかもあるし触ってみたいだけなんだけど。」

ですよね。”壁”を感じた方はほとんどこのような感覚だと思います。

ぜひ触って触りまくって欲しいです。持ち上げたり、振ったり、転がしたりすればよいです。



重い物を扱うというのは、一般的な話としてマシンよりも、多くの筋群が使われます。また、体の各部位の連携も必要になります。

それだけでも新しい刺激にはなるのですが、本質は地球上どんな環境でも同じ条件で運動ができるということです。



家でもジムでも日本でもブラジルでも、アームカールの10kgは同じです。なので、成長が感覚的にわかりやすいです。



運動の計画も立てやすく、他の方や年代、性別、スポーツ毎の必要なデータも揃っています。

長く続けるにはこの”数値的に分かりやすいトレーニング”という部分が一番のメリットかと思います。




■始めかた

「じゃあどうやって、しれっと始めればよいのさ?」

スタッフがいるジムであれば、教えてもらいましょう。そうするとスムーズにフリーウエイトゾーンに入れますしね!


いなければ、、、

「バーだけでスクワットするorベンチプレスする作戦」です。



バーだけでわざわざトレするなよなー、と思われるかもしれませんが、これも誤解!こんな感覚のトレーニーはいません。

むしろいきなり重い物に挑戦するより安心ですし、しっかりフォームを意識しようとしているのだなという感覚です。バーだけで終わっても勿論良いですし、重りをつけても良いです。

そもそもバーベルのバーは20kgありますので、結構重い物です。




■プライベートジムもあるよ

「でもやっぱりみんなが使うジムだと気後れします」

という方には、プライベートジムがお勧めです。



Alldaygymは基本フリーウエイトです。やりたい放題です。

周りの目を忘れて好きなことができます。



荒っぽい話をすると、筋トレなんてケガしなければ好きにするのが良いのです。

ベンチプレスが好きならそればかりでも良いですし、インターバルも長くても短くてもOK。



痛い動作を避けて、浅く動作しても全然OK。運動しないより良いに決まってます。


まずは20kgのバーを触ってみたい、誰にも見られずにスクワットのフォームを試してみたいという方は、ぜひ一度Alldaygymを使ってみてください。


予約から入退室まで完全非対面で完結するので、本当に誰の目も気にせずトレーニングできますよ!


千歳船橋店
Alldaygymです

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