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  • 執筆者の写真ジム店長

フィットネスクラブ参加率 米国20%、日本3%!

更新日:3月9日


フィットネスジム参加率の違い
フィットネスジム参加率の違い

Alldaygym店長です。


私もジムの人の端くれ!皆様の健康維持に役立ちたいと思ってオリアス!


ということで調べてみたら、筋トレブームとは言いつつも、まだまだトレーニングで健康を保つという生活スタイルは一般的では無いようで。。



■日本では3%の人しかジム会員ではない?


こちらの図はIHRSA「International Health, Racquet and SportsclubAssociation」という協会が2018年にレポートした各国のフィットネス参加率を表すものです。



フィットネスジム参加率
フィットネスジム参加率



日本は3.35%、今ではChocoZAPなどで上がっているとは思いますが、欧米と比べると低い値です。


日本は健康保険制度が充実しているので、年を取って病気になっても保険で何とかなるという考えも影響しているかもしれません。



一方米国では医療機関に掛かることの重みが全く違います。保険制度がないので盲腸の手術でも民間の医療保険に入っていなければ30-100万円かかります。


ですので、自身で健康を保つのは常識で、どうしようもないときに病院が選択肢になるという考え方です。(一方、所得の高い方はホームドクターが当たり前という世界もあります)


フィットネスクラブも当たり前に皆さん加入してますし、スーパーでも日本では考えられない手頃な価格でサプリが売られています。






■保険制度は素晴らしいですが、大丈夫なのかな?


日本では体の不調があれば普通に病院に行きますね。安心ですが、それで良いのでしょうか?



保険適用で個人負担3割ですが、これ結局、保険分は税金や健康保険料で賄っているのです。直接見えないだけです。



朝からクリニックに行列している方々、これを日課にコミュニケーションをしている方々、良いことですが、これからの少子高齢化でこの保健文化はどう考えても継続できません。



年を取って体に不調が出て病院に行く。。これまでは当たり前ですが、今後はそうなりません。自分で健康を担保する必要が出てきます。加齢による体の不調はかなり運動で抑えることができるものです。



トレーニングの健康効果はいま健康な方にはもちろん、高齢者、糖尿病予備軍、高血圧/高脂血症の兆候がある方にも実証されています。(禁忌事項は注意が必要)。



シニアの方々が病院でコミュニティーをつくるよりジムで仲間を作れる社会を作りたいですね。





■chocoZAPのすばらしさ


2022年から始まり、非常な勢いで会員数を伸ばしています。



10分、15分でも着替えなくても運動できる!これが受けているのですが、裏を返せば運動したいなと思っているが踏み出せない方が、ハードルを下げることで参加できるようになったということと思います。



これは素晴らしいことです、まずジムに行く、その動機を実現されらるサービス!

継続的にトレーニングするきっかけになりますね。





■有酸素運動vs筋トレ 健康効果でみると?



昔は 歩く、ジョギング→健康のため

   筋トレ→見た目、スポーツのため


というイメージがあったかと思いますが、生活習慣病の予防という観点では、2つのトレーニングを組み合わせることが理想とされています。



例えば血中の脂質改善では、毎日歩くなどの有酸素運動を30分+週2回の筋トレ1時間という感じです。毎日歩くのはカロリー消費、筋トレは体の活性を高めることと、アフターバーン効果を狙います。



ただ、筋トレを毎日行うと疲労が蓄積するので、1週間当たり500-1000Kcalを運動で消費しようとすると上記のようなプランになります。



なかなか難しいと思います。少しの運動でももちろん効果はありますので、なんでも取り組みやすいものから始めるのが良いですね。



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